心と体の関係を考えるブログ

過敏性腸症候群(IBS)と20年向き合った経験や最近になって慢性化しかけた腰痛に苦しんだ経験を通して、心と体の関係に興味を持つようになりました。調べて学んだことや経験したことを記事にしています。

足ツボで過敏性腸症候群(IBS)が改善した?やり方を図解!

足ツボで過敏性腸症候群(過敏性大腸炎)が改善した

以前の記事でご説明した通り、カルボは不眠対策のために、不眠や自律神経失調症に効くとされる足ツボを自分で押すようにしました。すると、不眠に絶大な効果を発揮したばかりか、過敏性腸症候群(IBS)の症状も改善しました。今では、足ツボを寝る前に押すようになってから6週間が経過しましたが、その効果は続いているのでしょうか?

 

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足ツボで過敏性腸症候群(IBS)が改善した?―6週間後

 

結論から申しますと、足ツボマッサージによる効果は、6週間が経った今も続いています。この6週間で下痢になったことは一度もありません。軽い腹痛を伴う軟便が1回あっただけです。

 

実感している効果の大きさは、コーヒー(カフェイン)をやめた時に感じた効果を上回ります。このため、今では足ツボを押さずに寝るのが怖いくらいです。足ツボを押さないとまた過敏性腸症候群(IBS)がぶり返すではないかという恐怖心があるからです。

 

IBS対策としてどこの足ツボを押しているのか

過敏性腸症候群(過敏性大腸炎)対策としてどこの足ツボを押しているのか
カルボが寝る前に押しているのは、両足の親指の腹の部分です。また、5本指すべての側面、親指以外の4本指の付け根部分のツボも不眠に効くという情報があったので、そこも押しています。

 

また、不眠のツボではないのですが、十二指腸や胃のツボだと言われている足踏まずの部分や、小腸のツボであるかかとの少し上の部分も、押していたら痛快だったので、毎晩押すようになりました。

 

IBS対策としてどうやって足ツボを押しているのか

 

足ツボを押す時に主に使っているのは人差し指です。その第一関節や第二関節を使うとうまくツボに入ります。

過敏性腸症候群(過敏性大腸炎)対策としてどうやって足ツボを押しているのか

過敏性腸症候群(過敏性大腸炎)対策としてどうやって足ツボを押しているのか

過敏性腸症候群(過敏性大腸炎)対策としてどうやって足ツボを押しているのか

過敏性腸症候群(過敏性大腸炎)対策としてどうやって足ツボを押しているのか

 

ただし、足の指の側面は、人差し指と親指でつまむようにして刺激しています。

過敏性腸症候群(IBS)対策としてどうやって足ツボを押しているのか

カルボの場合、この方法で絶大な効果がありました。もちろん、この同じ方法が過敏性腸症候群(IBS)で悩んでいる人すべてに効果があるとは思いません。むしろ、効果があるのはおそらく少数でしょう。体の反応は人によって違うからです。でも、少しでも参考になればと思い、記事にしました。

 

また、足ツボで効果が得られたと言っても、まだ6週間しか経っていません。コーヒーの時のように、もっと時間が経過したら効果がなくなってしまう可能性も否定できません。この後の経過も随時記事にしてご報告したいと思います。

 

※この記事はカルボ個人の体験談に過ぎません。同じ対処法を実践するよう勧めているわけではありません。過敏性腸症候群で苦しむ方の1つの参考になればと思って書いています。

 

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記事の投稿日:2020年6月4日

記事の最終更新日:2020年10月24日