心と体の関係を考えるブログ

過敏性腸症候群(IBS)と20年向き合った経験や最近になって慢性化しかけた腰痛に苦しんだ経験を通して、心と体の関係に興味を持つようになりました。調べて学んだことや経験したことを記事にしています。

【体験談】円皮鍼(スポールバン)で過敏性腸症候群(IBS)を改善する

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僕は3か月くらい前から、過敏性腸症候群(IBS)改善のために、スポールバン(円皮鍼)を貼っています。いろいろなツボに貼って効果を試してきました。今回は、どんな貼り方をすると下痢の改善に一番効果があるのか、経験に基づいた個人的な見解をご紹介します。

 

貼る場所は天枢ツボが良い

スポールバンは「天枢」に貼ると一番効果があると感じています。天枢とは、おへそから外側の左右へ親指の幅3本目ぐらいの場所にある2つのツボです。

ほかにも、「合谷」、「中脘」、「臍下丹田」、「太衝」など、さまざまなツボに貼ってみましたが、僕の場合は「天枢」がダントツで効果があります。

 

3日に1度は貼り替えるべき

スポールバンは2,3日に1度貼り替えるのが良いと一般的に言われています。これは主に、皮膚のかぶれや衛生面のことを考えてのことです。

しかし、僕が3日1度貼り替えるべきだと考える理由はこれらとは違います。つまり、同じ場所に貼りっぱなしにしていると効果がなくなってしまうということです。たぶん、針の刺激に神経が慣れてしまって効果が薄れていくのだろうと思います。なので、同じ天枢のツボでも、3日に1回くらいは0.5ミリや1.0ミリくらいでズレたところに貼り直すのがおすすめです。

 

 

今回は、円皮鍼(スポールバン)で過敏性腸症候群(IBS)を改善する方法について書きました。ただ、これはあくまでも「僕には効果があった」という体験談ですので、他の人にも効果があるかはわかりません。でも、参考にはしていただけるのではないかと思います。

 

※健康法の実践は自己責任でお願いします。

 

【IBS日記】

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