カルボの心と体の関係を考えるブログ

カルボは、過敏性腸症候群(IBS)と20年向き合った経験や、最近になって慢性前立腺炎の症状に苦しんだ経験を通して、心と体の関係に興味を持つようになり、調べたことや経験を通して学んだことを記事にしています。薄毛についても悩んでおり、その克服方法についても書いています。

外出自粛の間はとりあえず自宅で慢性前立腺炎対策をする-1

無事に帰国しました

この記事の内容は下記の記事の続きです。

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あれから無事に日本に帰国しました。空港で唾液によるPCR検査を受けて陰性の結果が出たので、その日のうちにレンタカーで実家に帰ることができました。飛行機3本乗り継ぎ、ドアtoドアで35時間以上の長旅でしたので、途中で自律神経失調症や慢性前立腺炎(骨盤内疼痛症候群/慢性骨盤痛)が悪化してしまわないか不安でしたが、旅の間は緊張していて体のことを気にする余裕もなく、平気でした。

 

唯一、トラブルといえば、3本目の日本行きの機内でお腹を下して、数回トイレに行く必要があったということです。でも、過敏性腸症候群に苦しんできたカルボにとっては慣れていることです。

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日本に帰国したので、自律神経を整えるため、慢性前立腺炎の症状を改善するために、整体や鍼灸を受けにいきたいところですが、コロナ流行地域にいたということで14日間は外出を自粛しないといけません(もちろん、緊急で治療が必要な方は病院に行っていいのかもしれませんが、カルボの場合は軽症ですぐにどうこうということはありませんので)。このため、しばらくは自宅でできることをやっていきます。

 

帰国に合わせて、アマゾンで、スポールバン(円皮鍼のようなもの)、低周波治療器、漢方薬の竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)、円座クッションを購入していましたので、さっそくそれらを使っています。どのように使っているか、何らかの効果があったかのかということについては、また後日記事にしたいと思います。

自律神経を整えるためにスポールバンでツボを刺激している

 

※この記事はカルボの個人的な体験談で、同じような症状で悩む人の参考や慰めになればと思い書きました。カルボは専門家ではありませんので、特定の治療法を他の人に勧めるつもりはありません。

 

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記事の最終更新日:2020年8月1日