心と体の関係を考えるブログ

過敏性腸症候群(IBS)と20年向き合った経験や最近になって慢性化しかけた腰痛に苦しんだ経験を通して、心と体の関係に興味を持つようになりました。調べて学んだことや経験したことを記事にしています。

外出自粛の間はとりあえず自宅で慢性疼痛対策をするー2

外出自粛の間はとりあえず自宅で慢性前立腺炎対策をする

この記事の内容は、以下の記事の続きとなっています。

ibsibs.hatenablog.com

 

上の記事でご説明した通り、帰国に合わせて、アマゾンで、スポールバン(円皮鍼のようなもの)、低周波治療器、、円座クッションを購入しましたので、それらを使って慢性的な腰回りの違和感への対策をしています。今回は、そうした対策で感じている効果をリポートします。

スポールバン

スポールバン

スポールバンは、自律神経を整えるのによいとされているツボに貼っています。チクっとした刺激があり、何かしからの効果はありそうな気がします。ただ、使い始めてから5日ほど立ちますが、特に効果は感じていません。

 

そもそも、スポールバンはツボに貼るというよりも、凝っているところ、痛みがあるところに貼って痛みを緩和させるもののようなので、ツボに貼って効果を得られるものではないのかもしれません...。

 

 

低周波理療器

低周波治療器

低周波理療器は、パナソニックのもの(EW-NA25)を使っています。4,000円台で購入した小型のものですので、正直あまり期待していませんでしたが、それなりに刺激を感じることができて、気持ちいいです。家庭で手軽にマッサージできるので、かなりおすすめです。

 

仙骨の部分や腰、首などに当ててマッサージしています。マッサージの後は、腰回りの違和感は軽減しているような気もしますが、しばらくするとまた戻ってしまいますので、効果には限界があるようです。

 

 

現在の症状

空を見ながら今の症状を見つめる

症状は軽いです。日常生活も普通に送れています。「慢性疼痛」という表現を使わせてもらっていますが、腰に痛みがあるというよりは、何とも言えない違和感があるだけです。何というか、脳の意識が過剰に骨盤回りに向かっていて、それによって腰が少し凝ったような感じになっているようです。痛みはないので、腰自体に何か問題があるわけではなさそうで、精神的なもの、神経症的なもののような気がしています。

 

ちなみに、骨盤回りの違和感以外の症状は特にありません。自律神経失調症のような症状も今はほとんどありません。過敏性腸症候群の下痢の症状は、帰国する際の道中と帰国後の1日だけ出ましたが、それ以降は問題ありません。時差ボケも順調に治ってきており、夜はちゃんと眠れています。抗不安薬はもう服用していません。

 

※この記事はカルボの個人的な体験談で、同じような症状で悩む人の参考や慰めになればと思い書きました。カルボは専門家ではありませんので、特定の治療法を他の人に勧めるつもりはありません。

 

記事の最終更新日:2020年8月5日