心と体の関係を考えるブログ

過敏性腸症候群(IBS)と20年向き合った経験や最近になって慢性前立腺炎の症状に苦しんだ経験を通して、心と体の関係に興味を持つようになりました。調べて学んだことや経験したことを記事にしています。

【IBS日記4】今週の木曜日はお腹好調。しかし…-過敏性腸症候群ブログ

<2020年11月12日>

 

こんばんは。過敏性腸症候群(IBS)のカルボです。以下の記事で書いた通り、カルボは3週連続で木曜日にお腹を下しました。では、今日、つまり今週の木曜日はどうだったのでしょうか?

ibsibs.hatenablog.com

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結論は…今日はお腹の調子がよかったです。昨日、整腸サプリを飲んだのが功を奏したのかもしれません。

 

今日は天気が悪かったが、お腹の調子はよかった

【今日撮影した写真。天気はいまいちだったが、お腹の調子はよかった】

 

しかし、これを手放しでは喜べない心境にあります。というのは、一昨日下痢になったからです。また、昨日もお腹の調子はあまりよくありませんでした。つまり、今週は調子が悪い日が一昨日と昨日に前倒しになっただけ、ということです。

 

今年に入ってからは、足ツボマッサージの効果(プラセボ効果の可能性もあり)などもあり、1カ月間ずっとお腹が好調という時もありました。しかし、ここ1カ月は最低でも週に1日は下痢になっています。

 

ただ、お腹を下す日が週に1日ないし2日くらいであれば、割と軽症なのではないかと思います。もっと過敏性腸症候群でもっとつらい思いをしている人はたくさんいることでしょう。

 

ちなみに、過敏性腸症候群かどうかは、「過去3ヵ月以内に、1ヵ月あたり3日以上の腹痛や、お腹の不快感が繰り返して起こっているか」が基準となるようです。

 

この基準によると、カルボはまだ過敏性腸症候群患者である、ということになりますね。

 

“診断には国際的な基準が用いられる。過去3ヵ月以内に、1ヵ月あたり3日以上の腹痛や、お腹の不快感が繰り返して起こっているか。さらにそれらの症状が排便によって和らぐ、もしくは症状によって排便の回数が増えたり減ったりし、便の形状が硬くなったり柔らかくなったりするなど変化するかが診断基準になる” -引用元:Doctor’s File

 

ただ、形式的に過敏性腸症候群の基準に当てはまるかどうかはそれほど重要ではないでしょう。たとえば、同じ月3回の腹痛でも、仕事の重要な場面でなるのか、家でくつろいでいる時になるのかで、QOL(生活の質)に与える影響は違ってきます。

 

僕の場合、重要な場面で腹痛になることはあまりありません。どちらかというと、リラックスしている時になりやすいですね。そういう意味でも「軽症」と言えるかもしれません。

 

こんなお腹用サプリがあるとは...もっと早く知りたかった....。

もう怯えない毎日へ『黒梅日和』

 

記事の最終更新日:2020年11月12日