心と体の関係を考えるブログ

過敏性腸症候群(IBS)と20年向き合った経験や最近になって慢性化しかけた腰痛に苦しんだ経験を通して、心と体の関係に興味を持つようになりました。調べて学んだことや経験したことを記事にしています。

【IBS日記54】腰痛にまでメンタルが関係している?ー過敏性腸症候群ブログ

この記事は以下の記事の続きです。まだ見ていない方はぜひご覧ください。

ibsibs.hatenablog.com

 

先週は2日ほど、やや不調の日がありました。先週のお腹の調子の採点は70点としておきます。先週は好調で95点でしたが、その調子は残念ながら続きませんでした。ただ、ひどく下したり、強い腹痛に襲われたりはしていませんので、そんなに悪くもなかったです。

※点数は過敏性腸症候群患者の僕の主観によるものです。ポジティブな気持ちを保つという意味でも甘めに採点しています。90点以上:絶好調、80点以上:好調、70点以上:普通、69点以下:不調、59点以下:絶不調。

 

腰痛の方は幸いにも少しずつ良くなってきました。まだ本調子ではありませんが、無理をしなければじきに治るでしょう。

 

【IBS日記54】腰痛にまでメンタルが関係している?ー過敏性腸症候群ブログ

 

腰痛と言えば、椎間板ヘルニアによる痛みも実はメンタルによる影響が大きいという話を聞いたことがあります。つまり、飛び出た椎間板が神経を刺激して痛みを生じさせているのではなく、「腰が痛い」ということが脳にインプットされてしまい、脳が痛みに敏感になり過ぎている場合があるということです(もちろん、本当に腰に原因があるケースも多いと思いますが)。

 

実際、父も、昔椎間板ヘルニアで一時は起き上がるのも辛い状態になりましたが、神経ブロック注射を打ったらそれ以降スッカリ良くなったということです。注射で椎間板の位置が正常な位置に戻るということはあり得ません。ですので、これは注射で一時的に痛みが遮断されたことで脳の誤作動が治ったということなのでしょう。

 

以下の記事でも書きましたが、心と体には密接な繋がりがあるということがよくわかります。

ibsibs.hatenablog.com