心と体の関係を考えるブログ

過敏性腸症候群(IBS)と20年向き合った経験や最近になって慢性化しかけた腰痛に苦しんだ経験を通して、心と体の関係に興味を持つようになりました。調べて学んだことや経験したことを記事にしています。

【IBS日記55】少食にすると寝つきが悪くなる?ー過敏性腸症候群ブログ

この記事は以下の記事の続きです。まだ見ていない方はぜひご覧ください。

ibsibs.hatenablog.com

 

先週(11/1-7)は「おやっ?」と感じる瞬間も何回かありましたが、基本的にお腹は好調でした。先週のお腹の調子の採点は85点としておきます。

※点数は過敏性腸症候群患者の僕の主観によるものです。ポジティブな気持ちを保つという意味でも甘めに採点しています。90点以上:絶好調、80点以上:好調、70点以上:普通、69点以下:不調、59点以下:絶不調。

 

【IBS日記55】少食にすると寝つきが悪くなる?ー過敏性腸症候群ブログ

 

【IBS日記55】 の中で、「少食にしたらお腹の調子が良くなった気がする」ということに触れましたが、引き続き食べる量は抑えており、それが功を奏している可能性があります。

 

ただ、最近、少食にすると夜寝つきが悪いような気がしています。逆に、先週、親族と食事をした時に満腹になるまで食べたり、どうしても食べたくなって二郎系の店で食べたりした時があったのですが、その日の夜は爆睡でした。お腹いっぱいになると、普段眠れていない分の眠気が一気に来る気がします。

 

少食にするとお腹の調子が良くなり、「脳腸相関」により心の状態も良くなり、それによって自律神経が整って夜もぐっすり眠れるようになる、というのであれば最高なのですが、今のところはそうなっていません。

※「脳腸相関」についてはこちら

 

ただ、ブログやYouTubeなどを見ていると、「少食にしたら睡眠時間が少なくても大丈夫になった」という体験が数多く発信されています。僕の「少食にすると寝つきが悪くなる」というのは、「睡眠時間が少なくて済むのに無理に寝ようとしているから寝つきが悪いように感じている」ということである可能性もあります。

 

今後も食事の量を少なめにするというのは心がけていこうと思いますので、その中で徐々に少食と睡眠の関係性というのがよりはっきりしてくるのではないかと思います。