心と体の関係を考えるブログ

過敏性腸症候群(IBS)と20年向き合った経験や最近になって慢性化しかけた腰痛に苦しんだ経験を通して、心と体の関係に興味を持つようになりました。調べて学んだことや経験したことを記事にしています。

自律神経失調症にかかった?過敏性腸症候群再発?状況と対策をご報告-後編

自律神経失調症の僕は朝海を散歩して癒されている。

この記事は、「自律神経失調症にかかった?過敏性腸症候群再発?状況と対策をご報告-前編」の続きです。まだ「前編」をご覧になっていない方は、以下のリンクから見てみてください。

 

ibsibs.hatenablog.com

 

前編からの続きを、時系列で状況をご報告します。

 

6月22日(月)

今日も薬なしでもちゃんと眠れた。もう睡眠に関してはもう大丈夫だろう。メンタルケアのために朝に散歩をした。今日で散歩を始めてから3日目。体調はかなり回復している感じ。お腹の調子はまだ悪い

 

6月23日(火)

よく眠れた。今日も朝に散歩。もう習慣になりつつある。気分は良いし、体調が回復しているのは間違いないのだが、自律神経が乱れていた数日間のダメージがまだ体に残っている感じがする。お腹の調子はまだ悪い

 

6月24日(水)

よく眠れた朝に散歩。体調は昨日と同じくらい。

 

6月25日(木)

よく眠れた朝に散歩。体調はさらによくなり、体のダメージはほとんど抜けた感じがする。お腹の調子もよくなってきた

 

6月26日(金)

よく眠れた朝に散歩。体調はほぼ全回復お腹の調子も元に戻った

 

というわけで、幸いなことに自律神経の失調は回復し、過敏性腸症候群(IBS)の症状もなくなりました。まだ油断はできませんが、比較的短い期間で回復してよかったです。

 

回復に向かうきっかけになったのは、抗不安薬です。これで不安が消え、よく眠れたことで、調子が上向きました。ただ、2晩しか服用しませんでしたので、抗不安薬だけで回復したわけではありません。

 

やはり、朝日を浴びながらの散歩が効いているのだと思います。朝日を浴びると、脳内でセロトニンという物質が分泌され、ストレス軽減に役立つそうです。また、腹式呼吸による深呼吸も効果があると感じています。

 

自律神経失調症の僕は朝海を散歩して癒されている。

 

ちなみに、カルボが過敏性腸症候群(IBS)対策として毎晩実践している足ツボのセルフマッサージも続けています。今回のように自律神経の強い乱れには足ツボで対抗することはできませんでしたが、体調がノーマルであれば足ツボの効果は確かにあると思います。

 

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※この記事は僕個人の体験談に過ぎません。同じ対処法を実践するよう勧めているわけではありません。ただ、自律神経失調症や過敏性腸症候群で苦しむ方の1つの参考になればと思って書いています。

 

 記事の最終更新日:2020年6月27日