心と体の関係を考えるブログ

過敏性腸症候群(IBS)と20年向き合った経験や最近になって慢性前立腺炎の症状に苦しんだ経験を通して、心と体の関係に興味を持つようになりました。調べて学んだことや経験したことを記事にしています。

【ジョグ日記2】鉄欠乏性貧血で持久走が苦手?

ジョグ日記2

 

この記事は以下の記事の続きです。まだ見ていない方はぜひご覧ください。

ibsibs.hatenablog.com

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ジョギングの距離を2km→3km→4kmと少しずつ伸ばしていますが、今日は5kmにチャレンジしました。

 

4km時点で苦しくてもうやめようかと思いましたが、根性で5km走り抜きました。結果的に最後の5kmが1番早いタイムでだったので、意外にもまだ余力が残っていたということになります。

 

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■記録:28'46(5'45/km)

 

■ラップタイム

       0〜1000m:5'52

1001〜2000m:5'49

2001〜3000m:5'48

3001〜4000m:5'55

4001〜5000m:5'22

 

鉄欠乏性貧血で持久走が苦手?

 

僕は子供の頃から持久走が苦手です。短距離はだいたいクラスで2,3番目でほぼ毎年運動会のリレーの選手に選ばれていましたが、持久走に関しては下から数えた方が早い順位でした。

 

走り始めると200,300mくらいですぐに息が苦しくなって全然早く走れませんでした。なぜこんなに持久走が苦手なのだろうと不思議でしたが、大人になってわかったことがありました。

 

それは自分の血液の酸素運搬能力が低いということです。

 

僕は会社の健康診断の血液検査で毎年のように再検査に引っかかっていました(最初の年に近所のクリニックに再検査に行ったところ「この数値なら病気ではなく体質の問題の範囲内」と言われたので、その年以降は再検査には行っていませんが...)。

 

なぜ再検査に引っかかっていたかというと、赤血球の大きさと赤血球中のヘモグロビンの量を示す値が基準より低かったからです。素人考えですが、ヘモグロビンは酸素を運搬する役目を果たしますので、その量が少ないということは、有酸素運動に不利な体質なのではないかと思います。

 

調べてみますと、僕のような数値の異常は「鉄欠乏性貧血」と診断されることがあるようです。僕は医者に体質の問題と言われて「鉄欠乏性貧血」という診断は受けませんでしたが、鉄分をよく摂取するように勧められました。

 

以上、僕が持久走が苦手な理由は体質にあり根性不足ではなかったということが大人になってわかった、というどうでもよい話でした。