心と体の関係を考えるブログ

過敏性腸症候群(IBS)と20年向き合った経験や最近になって慢性化しかけた腰痛に苦しんだ経験を通して、心と体の関係に興味を持つようになりました。調べて学んだことや経験したことを記事にしています。

腰回りの違和感について内科に行って診てもらった

夕暮れに内科に行ってみた

病院に行って、慢性的に感じている骨盤回りの違和感について相談してきました。来週から日本で本格的に仕事が始まり忙しくなってしまいますので、まだ暇なうちに病院に行こうと思ったのです。

 

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症状をいろいろ伝えましたが、先生の診断は「気にし過ぎ!気にしないのが一番!」というものでした(笑)。特に検査もされませんでした。おそらく、違和感があるだけで痛みがないという点やその違和感も最初の時から8割軽減されているということで、重い疾患ではないと判断されたのだと思います。

 

「脳の意識がその違和感を覚えてしまっていてなかなか消えないだけだよ」と言われました。ま、僕もその診断には同感なのですが、「検査しようともしないというのはちょっと…」と思いました。

 

特に病名は言われませんでした。この先生は漢方に詳しいのですが、処方されたのは「加味帰脾湯」(2週間分)でした。これは、貧血や不眠、不安症に効果があるとのことです。確かに、カルボは鉄欠乏性貧血ですし、腰の違和感が気になってたまに不安に感じたりよく眠れなかったりすることがあるので、この漢方は適しているのかもしれません。

 

あと、股間をよくストレッチするように言われました。股間回りが硬いとそういう症状になりやすいとのことです。

 

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とりあえず、処方してもらった加味帰脾湯の服用と股間ストレッチを2週間続けてみようと思います。

 

 

記事の最終更新日:2020年8月21日