心と体の関係を考えるブログ

過敏性腸症候群(IBS)と20年向き合った経験や最近になって慢性化しかけた腰痛に苦しんだ経験を通して、心と体の関係に興味を持つようになりました。調べて学んだことや経験したことを記事にしています。

夜景の撮り方を解説!おすすめの設定とは?

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ミラーレス一眼カメラでの夜景撮影方法やおすすめの設定

カメラで撮った夜景写真の魅力は肉眼で見る夜景の魅力には到底かないませんが、夜景の撮り方によっては感動を呼ぶ写真になるかもしれません。ここでは、デジタル一眼カメラで夜景を撮る方法、おすすめの設定について解説します。

夜景の撮り方:撮影モード

 

撮影モードは「マニュアル」にした方がいいです。マニュアルモードであれば、シャッタースピードを少しずつ変えながら、ちょうどいい明るさになる設定を探すことができます。

 

夜景の撮り方:F値(絞り値)

 

フルサイズセンサーの場合はF8~11、APS-Cの場合はF6.3~8に設定するのがおすすめです。

 

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夜景の撮り方:ISO感度

 

今のカメラは性能が高くなっており、ISO感度を800や1600くらいまで上げてもノイズがあまり目立ちません。それでも、ISO感度はなるべく抑えるに越したことはありません。

 

僕はいつもISO感度100~200で撮影しています。ISO感度を下げるとシャッタースピードを遅くしなければなりませんが、三脚を使えば手ブレすることはありません。

 

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夜景の撮り方:シャッタースピード

 

シャッタースピードは撮影の条件によって変わります。夜景がどれくらい明るいのか、完全に日が沈んでいるのか、夕暮れ時なのか、といった条件です。

 

基本的には、F値とISO感度の設定を固定して、シャッタースピードを少しずつ変えながらちょうどよい明るさになる設定を探していくのが良いでしょう。

 

夜景の撮り方:ホワイトバランス

 

ホワイトバランスの設定は、「白色蛍光灯」のモードにすると少し青みがかった画像になり、夜景らしい写真に仕上がりますので、おすすめです。それがあまり好みではない場合は、「オート」でも綺麗に撮れたりしますので、試してみましょう。

 

トワイライトの空を背景に夜景を撮る場合には、「太陽光」の設定にすると、少し赤みがかった写真になり、「トワイライト感」を強調できます。

 
前述の通り、夜景写真は、肉眼で夜景を眺める時ほどの感動を与えてはくれません。でも、なるべく綺麗に撮ることで人の心を動かす写真に仕上げることができますので、今回ご紹介したおすすめの設定をぜひ試してみましょう。

 

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記事の最終更新日:2020年10月24日