心と体の関係を考えるブログ

過敏性腸症候群(IBS)と20年向き合った経験や最近になって慢性化しかけた腰痛に苦しんだ経験を通して、心と体の関係に興味を持つようになりました。調べて学んだことや経験したことを記事にしています。

【プロ野球】日本シリーズでソフトバンクが圧勝した要因は?

日本シリーズでソフトバンクが圧勝

今年のプロ野球の日本シリーズが終わりました。去年と同一カードの巨人vsソフトバンクでした。

 

結果は、ソフトバンクが4連勝で日本一になりました。ソフトバンクは去年も巨人に対して4連勝しましたので、これで8連勝です。

 

力に差があり過ぎて、面白いとは言えない日本シリーズでしたね。

 

思えば、今年はペナントレース自体もあまり白熱しませんでした。

 

セ・リーグは巨人が強すぎてつまらない、パ・リーグはソフトバンクが強すぎてつまらない、という感じでした。しかも、両方とも潤沢な資金のある球団ですので、強くても当たり前という印象です。

 

そして、日本シリーズはソフトバンクが強すぎてつまらなかったです。セ・リーグでダントツの強さで優勝した巨人がソフトバンクに歯が立たなかったということは、セ・リーグとパ・リーグ自体に大きなレベルの差があるのかもしれませんね。

 

なぜセ・リーグとパ・リーグにこれほどの差が出てしまったのでしょうか?

 

1年前の時点で、野球評論家が下記の興味深い分析をしていたそうです。

 

「(他球団の中心選手ばかりを獲得する)巨人は自分たちの弱点を補うというよりもライバルチームの戦力を削ぐことが目的の一つになっているように思える。有力選手を集められれば巨人はさらに強くなるが他チームの競争力は落ちる。結果として、巨人との戦力に大きな格差が生じセ・リーグ全体の劣化になりかねない。パ・リーグの各チームは補強もするが育成もしっかりしている。セ・リーグに比べて戦力が拮抗しているので、競争によりパ・リーグ全体のレベルが高められている。交流戦や日本シリーズで圧倒的にパ・リーグが優勢なのは、お金にモノを言わせて選手を集める巨人の体質にも一因があると思う」

 

鋭い指摘ではないでしょうか。

 

ここまでセパに差があると、サッカーのように、上位6チームが一部リーグ、下位6チームがニ部リーグという形にした方がおもしろいかもしれませんね...。来年はどんなシーズンになるでしょうか。

 

記事の最終更新日:2020年11月27日