心と体の関係を考えるブログ

過敏性腸症候群(IBS)と20年向き合った経験や最近になって慢性化しかけた腰痛に苦しんだ経験を通して、心と体の関係に興味を持つようになりました。調べて学んだことや経験したことを記事にしています。

抑揚がない話し方をする人には過敏性腸症候群が多いのか?

抑揚がない話し方をする人には過敏性腸症候群が多い?

僕は仕事でたまにスピーチやプレゼンをしなければならないことがあります。先日、その時の声を録音して後で聞いて見ました。すると、声の調子が物凄く平坦で自分でもビックリしました。

 

自分ではもっと抑揚を付けて気持ちを込めて話をしていたつもりだったのですが、録音した声を聞くと全く違いました。その録音を聞いた信頼できる友人も「話は分かりやすいけど、気持ちを込めている感じがしなかった」と言っていました...。

 

僕は感情表現が苦手で、日常会話においても話し方に抑揚がなく、プレゼンの場でも抑揚を付けられないというのは前から自覚していましたが、今回録音を聞いて、その程度が思っていたよりも酷いことに気づくことができました。改善したいと思います。

 

具体的には、話す速さ、声量、声の高さにもっと変化を付けようと思います。そして、何よりも、恥ずかしがらずにもっと感情を込めて話そうと思います。

 

「過敏性腸症候群患者(IBS)には感情表現が苦手な人が多い」という指摘があります。感情表現が苦手だからストレスを溜め込んでしまって発症してしまう、ということでしょう。

 

では、意識的に感情表現をするよう心がければ過敏性腸症候群の症状は改善するのかといえば、そんな単純なことではないと思います。でも、その可能性はあるにはあるでしょう。

 

なので、僕は今後感情表現をある程度できる人間になりたいと思います。そして、そうするための訓練の場としてスピーチやプレゼンといった機会を活用していきたいです。

 

記事の最終更新日:2020年12月18日