心と体の関係を考えるブログ

過敏性腸症候群(IBS)と20年向き合った経験や最近になって慢性化しかけた腰痛に苦しんだ経験を通して、心と体の関係に興味を持つようになりました。調べて学んだことや経験したことを記事にしています。

【ストレッチせよ】体が硬いと自律神経失調症になりやすい?

体が硬いと慢性前立腺炎や自律神経失調症になりやすい?

カルボは体がとてつもなく硬いです。例えば、立った状態で前屈すると、指先が足の脛(すね)の半分くらいのところまでしか届きません。この体の硬さが自律神経失調症にかかった遠因になったのではないかと考えています。

 

体が硬いと自律神経失調症になりやすい?

体が硬いと慢性前立腺炎や自律神経失調症になりやすい?

調べてみると、体の硬さと自律神経失調症との関連について述べている情報がいくつかありました。

 

そういった情報を総合的にまとめると、

 

体が硬い=筋肉が硬い=血流が悪い=神経の働きが鈍る=自律神経が乱れやすい

 

ということのようです。

 

ストレッチのすすめ

ストレッチのすすめ

特に内股が硬いのはよくないようで、カルボも最近はストレッチを定期的に行うようにしています。通っている整体院の先生の話によると、股関節が硬いと猫背を良くしようとしてもうまくいかないらしいです。体の硬さは姿勢にも影響があるわけですね。

 

カルボが一番よくやっているのは、立った状態で高いところ(階段や台など)に片足を乗せて、足の裏側を伸ばすというストレッチです。これは整体院で勧められたストレッチで、仕事中にも息抜きでやっています。

 

ストレッチを実践するようにしてから2週間以上経過していますが、多少は柔軟性が高まっている気はしています。前屈で指先が脛の半分より下(3分の1くらい)に届くようになっています。でも、まだまだ硬いです。そんなに急に柔らかくはならないですね。気長に努力を続けていくつもりです。

 

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記事の最終更新日:2020年9月14日