心と体の関係を考えるブログ

過敏性腸症候群(IBS)と20年向き合った経験や最近になって慢性化しかけた腰痛に苦しんだ経験を通して、心と体の関係に興味を持つようになりました。調べて学んだことや経験したことを記事にしています。

【ブログ】仕事を始めたら慢性疼痛が完治?メンタルが影響?-1

仕事を始めたら慢性前立腺炎が治った?

<2020年8月28日>

今週の火曜日から日本での仕事を始めました。いつも日本でやっている仕事で、ジャンルとしては肉体労働系です。ただ、作業内容は難しくなく、基本的に一人で黙々とやる仕事なので、嫌なストレスはほとんどありません。火水木と3日出勤しましたが、不思議なことが起きました。

仕事を始めたら腰回りの慢性的な違和感が消えた?

仕事を始めたら慢性前立腺炎が治った?

仕事をした3日間、腰回りの慢性的な違和感がほとんど消えていたのです。

 

その理由ははっきりとしたことはわかりません。ただ、おそらく、仕事中は股間の違和感を気にする余裕があまりないことや、仕事で適度にストレスが加わりメンタルにいい影響があったということが関係しているのではないかと思います。本日金曜日は仕事が休みですが、また症状が出ています。

 

この経験を通して、カルボの場合、慢性的な骨盤回りの違和感の原因はメンタルにあるという確信を強めました。

 

【体調を崩し始めた日の出来事については下記の記事をご覧ください】

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ちなみに、似たような現象は、過敏性腸症候群(IBS)にも生じていました。下記の記事でもご説明しましたが、過敏性腸症候群(IBS)の下痢の症状も、学校や仕事が忙しく適度に気を張っている時はなくなり、休日などでだらけると症状があらわれるということを繰り返していました。僕はどうも、ストレスがかからなすぎる生活はダメなようです。適度なストレスがかかることで、体調がよくなる傾向にあるみたいです。

 

【関連記事】

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このまま仕事を続けていけば、メンタルが回復していき、脳の働きが正常に戻り、完治していくような気がしています。

 

【この記事の続きは下記をご覧ください】

ibsibs.hatenablog.com

 

※体の慢性的な違和感や痛みには何らかの身体的な病気が関わっている可能性もありますので、そのような症状が出ている方はまずは病院に行って医者に相談をするべきでしょう。

 

記事の最終更新日:2020年11月11日